橿原・飛鳥パワースポット巡りcourse2

古代の人に心をはせ、癒しと活力を求め橿原・飛鳥のスピリチュアルスポットをめぐるコース。(プラン目安 3時間コース)

〈A〉MICHIMOステーション橿原

〈B〉橿原神宮

明治23年、京都御所の賢所を本殿として、第一代神武天皇御即位の橿原宮祉に創建されました。16万坪の広大な神域は、深い緑と四季折々の花に覆われ素木造りの壮大な社殿に神武天皇と皇后がお祀りされております。

〈C〉飛鳥坐神社

日本書紀によれば、朱鳥元(686)年には、すでに4座が祀られていたとされる、延喜式内社です。祭神は事代主神、高皇彦霊神、飛鳥三日比売神、大物主神。境内には数多くの陰陽石が点在。 毎年2月に催される奇祭「おんだ祭」では、天狗とお多福が演ずる夫婦和合の所作を行います。

〈D〉石舞台古墳

石舞台古墳は、一辺約50メートルの大方墳で、飛鳥の代名詞とも言える存在。飛鳥寺を建立したことでも有名な蘇我馬子の墓ではないかと言われています。 名前の由来は、女性に化けた狐がこの上で踊った、旅芸人が舞台にしたなど、諸説あります。

〈E〉飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社

日本一名前の長い神社と言われる延喜式内社。本殿はなく、拝殿後方の南淵山をご神体とする原始神道の神社です。 ここで皇極天皇の雨乞いが行われたのではないかという説があり、明治頃まで雨乞いの「なもで踊り」も行われていました。