江戸時代の町並みと古代の都course3

江戸時代のそのままの佇まいと情緒を残す町・今井町と今も多くの歴史的謎に包まれた史跡をめぐるコースです。(プラン目安 1日コース)

〈A〉MICHIMOステーション橿原

〈B〉今井町

江戸時代の姿がそのまま残る町並みは平成5年「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けています。家々が並ぶ町の様子にも、商業が繁栄し独立した自冶都市を築いた歴史が残されています。 本物の空間だけにある重みを感じることができます。

〈C〉藤原宮跡

藤原京の中心施設である藤原宮のあったところです。大極殿や朝堂院といった儀式や政治を行う施設や天皇の住まいである内裏などがありました。 季節ごとに菜の花やコスモスなどが楽しめ、藤原京跡から大和三山の稜線の眺めは、「重要眺望景観」に指定されました。

〈D〉飛鳥資料館

奈良文化財研究所が運営する資料館。7世紀、日本の政治・文化の中心だった飛鳥の遺跡たちの発掘成果をわかりやすく展示しています。また、明日香村に今も点在するミステリアスな石造物群(レプリカ)を、ここだけで網羅することもできます。

〈E〉石舞台古墳

石舞台古墳は、一辺約50メートルの大方墳で、飛鳥の代名詞とも言える存在。飛鳥寺を建立したことでも有名な蘇我馬子の墓ではないかと言われています。 名前の由来は、女性に化けた狐がこの上で踊った、旅芸人が舞台にしたなど、諸説あります。

〈F〉高松塚古墳

墳丘は直径23メートル、高さ5メートル程度の二段築成の円墳であり、1972年3月21日に極彩色の壁画が発見され一大センセーションを巻き起こしました。 古墳は国の特別史跡に、壁画は国宝に指定され、壁画は側壁面に男女の人物群像・四神・日・月、天井部に星宿がそれぞれ描かれています。